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今年の夏は暑かったですね。
私はお盆に岩手県に高速を使ってドライブに行きました。 お盆ということで帰省の車がびっくりするくらいたくさん! もう高速入り口の所から大渋滞だったんです〜。。 ![]() でも! 私の車には「ETC」が装着してあったので ETCレーンから、すい〜っと通り抜け、いち早く 抜け出すことができました! もちろん出口でもスムーズに出られて 快適この上なしでしたよ! あ、そうそう、お財布からいちいちお金をださなくて済むから 本当に楽チンだしね。 皆さんも是非ETCを使ってみて下さい。 一度使うともう手放せませんよ! ↓ ETCにはこんなメリットがあります★ ETCは、通信と料金の収受に係わるすべての規格が統一されています。そのため、車載器のメーカーとカードの発行会社の組合せがどのようであっても支障なく利用していただけます。例えば、ご自身の所有カードを知人などから借用したクルマの車載器に挿入して使用することも可能ですので、クルマ所有者との間で通行料金の精算などをする煩わしさもありません。 ETCカード所有者は、ETC車載器が取り付けられた車両なら、どの車両でも利用できます。例えば、車載器の取り付けられたレンタカーなどを運転する際も、自分のカードが挿入できます。 グループでゴルフや旅行にお出かけになる際、『行きの料金は私が払うから、帰りはあなたが払ってね』というような使い方が出来便利です。通行料金はカード名義人に請求されます。 ※ 入口と出口では必ず同じカードを使用してください。 ETCとは?★ 有料道路の整備とともに発展したクルマ社会は、行動範囲を飛躍的に広めるとともに日々の暮らしを豊かに、そしてさまざまに彩りました。しかしその一方で、便利な有料道路に集中したクルマが引き起こす渋滞は、年を追って深刻さを増していきました。 渋滞は道路の飽和状態から引き起こされるわけですから流量が増えれば解消します。そのために道路の拡幅工事などが積極的に進められ渋滞解消に努めたのですが、そうした対応だけでは限界に達し、有料道路の抜本的なシステム改革が必要となったのです。そして立ち上がったプロジェクト、それがETCです。 ETC=Electronic Toll Collection System の略なんです ![]() 有料道路の渋滞箇所を調べたところ、もっとも渋滞する場所は料金所であることが分かりました。その料金所部の渋滞は、もちろん支払いのための一時停車が原因です。ですからノンストップで料金所を通過できるシステムが生まれれば、渋滞要因を取り除くことができます。 そうした背景から開発の始まったETCは、平成5年の研究着手から約10年を経て、ほぼ全国の有料道路で使用できるまでに成長をとげました。 なお調査によると、これまでの有人対応の料金収受では、1レーン1時間あたりの料金所通過台数は約230台でしたが、ETCのそれは約800台。渋滞解消へ向けたETCへの期待の大きさは、この事実からも歴然です。 料金所渋滞の解消は、ドライバーのイライラを取り除くだけでなく、さまざまな効果をもたらします。例えば有料道路の入口や出口でストップ&ゴーを繰りかえさないため、クルマの燃費を向上させます。その結果として料金所周辺の騒音や排気ガスの軽減にも役立ちます。さらに排気ガス(CO2)の軽減は地球温暖化の抑止にも直結します。渋滞によるイライラを解消するETCは、社会や地球にさまざまに貢献するシステムでもあるのです。 ↓ だから・・ 高速道路の快適なドライブに絶対必要なのがイマならおトクなETCですね。 ![]() |
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